葬儀の種類

お葬式

家族や親しい人だけで行う家族葬

家族葬は家族や親戚、親しい友人のみが参列する小規模な葬儀で、20人から30人規模のものです。首都圏を中心に近年増加している葬儀の方法で、参列者が少ないぶん費用の負担を軽くできるというメリットもあります。

お通夜や葬儀は行わず火葬のみの直葬

直葬はお通夜や葬儀、告別式は行わず、火葬のみを行う形式です。遺体を直接火葬場へ運び荼毘に付しますが、火葬炉の前で簡単な儀式が行われることもあります。ただ葬儀を行わないため葬送法と呼ぶほうがふさわしいでしょう。

通夜を行わない一日葬

一般的な葬儀のように通夜と葬儀・告別式を二日に分けて行わず、通夜法要無しで火葬する形式です。火葬前日に弔問客がないため故人とゆっくりお別れができ、喪主の負担も少なくなります。家族葬と共に希望の多い葬儀方法です。

故人の好きな音楽で送り出す音楽葬

音楽葬は故人が好きな音楽をCDや生演奏でプレイし送り出す葬儀です。音楽のイメージに合わせた祭壇を作るなど、自由度の高さが特徴です。演出や奏者の人数によって変わりますが、生演奏の場合は費用が高くなります。

宗教にとらわれない無宗教葬

葬儀は故人の家の宗教の宗派にそった葬儀が行われるのが一般的ですが、無臭競争の場合は宗派に関係なく自由な形式で行われます。パッケージとなった葬祭行為ではなく、オリジナリティあふれる葬儀にできるのが特徴です。

まずは葬儀社に相談しよう

どのような形式の葬儀にするか決めていなくても、まずは葬儀社に相談するのがよいでしょう。希望する葬儀の規模や予算に合わせて、満足できる葬儀法を提案してくれます。病院から紹介してもらったり、自分でネットで探すこともできます。

一般的な流れ【喪主は葬儀の流れを把握しよう】

数珠

家族葬の流れ

家族葬はまず葬儀に呼ぶ人のリストを作ることから始めます。家族の中で誰を呼ぶのか揉めないようにリスト作りの前にしっかり話し合うことが大事です。次に会葬を辞退することを訃報に明記し、香典や供花を辞退する場合はその旨を明記します。そして個人と親しい人だけでお通夜が行われ、次の日には告別式が行われます。告別式では故人の思い出の品を棺に入れて送り出します。全て滞りなく終わったら、葬儀に呼ばなかった人に家族層を終えたことを報告します。報告のタイミングは四十九日の法要や納骨の後、もしくは年末に喪中ハガキを送り行うのが一般的です。

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